大会詳細

レース全般

スケジュール

スケジュールは決まり次第公開します。

制限時間

オリンピックディスタンス
4時間半
(うちスイムの制限時間:1時間)

ただし、スイム終了からバイクスタートまでは計測外のため制限時間に含まれません。
計測について

計測について

入水前に配布するタイミングベルトで計測します。必ず足首に装着してください。

スイムアップ⇒バイクスタートまでの時間は、計測対象外とします。(トランジション時の密を避けるため)
バイク⇒ランのトランジションは計測に含まれます。

タイミングベルトはレース後ご自身で外して、返却BOXに入れて下さい。

スタートについて

陸地からのローリングスタートです。

4ウェーブにわけ各ウェーブ5 秒おき2名ずつ自衛隊基地内よりスロープを利用してのローリングスタートです。
自分のウェーブのスイムスタート招集時間に遅れた場合は出場することはできません。
ウェーブ確定は6月上旬予定です。

設定されたスタートエリア、エグジットエリアからコースアウトしないようにご注意ください

入水・スイムアップ時に指定外の浅瀬で足をつくと、貝殻等で足を怪我する恐れがあります。

エイドについて

紙コップではなくペットボトルでの給水になります。

空のペットボトルやキャップをコース上に落とさないよう、マイボトルの使用を推奨します。

注意事項と大会ローカルルール

大会独自のルールがあります。公開後必ずご確認ください。

ウェットスーツ着用について

ウェットスーツは着用義務とします。

ただし気象条件等により着用「義務」が「推奨」等となる場合があります。

当日ウェットスーツを持参しない場合は出場できません。

どのような条件でも対応可能なようにウェットスーツをご準備ください。

また、体に合わないウエットや、ゴムが劣化した伸縮性の低下したウェットを着用して胸を締め付けられることが要因と思われる事故が増えています。できるだけ体に合った新しいウェットを着用してください。

よくあるご質問:サーフィン用のウェットでもいいですか

スイムソックスについてのルール

足の保護のためにスイムソックスの使用を認めます。トランジションエリアまで着用していてかまいません。

形状は推進力の補助にならないものとします。スイムソックスを使用する場合は、水中で容易に脱げない、他の選手に当たっても支障のない素材や形状を選んでください。スイムソックスの参考例を見る

よくある質問:スイムソックスは必要ですか?

スイムスキップについて

スタート時または1周回目終了後のスイムスキップを認めます。

スイムスキップした場合は競技続行できますが、順位はつきません。

使用可能バイクについて

クロスバイクやフラットバーハンドルでは出場できません。

スタンド、かご、ドロヨケ、ライトなど、競技に不要なもの、落下の恐れがあるものは取り外してください。

バイクの種類・ハンドル形状 出場可否
ロードバイク・TTバイク
クロスバイク・MTB ×
ミニベロ(小径車) ×
ピストバイク(固定ハブ) ×
DHバー・ブルホーンバー・エアロバー
フラットバー・T字型ハンドル ×

キャンセルについて

5月20日までにご連絡いただいたものは一部を除きご返金いたします。

キャンセル希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。
返金額については返金についてをご覧ください。

5/21以降の自己都合キャンセルについては、ほぼ費用がかかっているためご返金はできません。

レース中の怪我の補償について

大会参加中の怪我・疾患について、一定の補償がございます。

木更津トライアスロン実行委員会では、大会参加中のケガ、熱中症・脳疾患・心臓疾患等に備え、死亡・後遺障害500万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円の補償制度を設けています。
詳細はこちらをご確認ください→木更津トライアスロン大会見舞金補償制度

レース前週までに必要なこと

体温チェックシートの記入

大会前2週間(6月5日~19日)の体温を記録していただきます。

記入方法など詳細は5月下旬に公開します。

競技説明と確認テスト

6月17日までに、競技ルールを説明した動画を視聴し、確認テストに合格してください。

詳細は後日公開します。

郵送物の確認

ゼッケン、リストバンド、タトゥーシールが大会10日前頃に届きます。

6月第2週に発送予定です。
6月14日時点で届かない場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

当日に関すること

選手受付について

入場時に、「身分証明書」と、「受付用のQRコード」をスタッフに提示してください。

受付には「競技説明確認テストの合格」と「体温チェックシートの記入」が必要です。

今年は別会場の受付はありません。郵送されたゼッケン等を持参してレース会場に直接ご来場ください。
郵送物の確認

有効な身分証明書

公的機関が発行した写真入り証明書1点、または写真なし証明書2点を持参してください。

■写真入り証明書

免許証等(運転免許証、写真付き住民基本台帳カード等)、旅券(パスポート)、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のものに限ります)、官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

■写真なし証明書

健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証、共済組合員証、国民年金手帳、年金手帳、国民年金、厚生年金保険または船員保険に係る年金証書、共済年金または恩給等の証書、学生証(在学中の方のみ)

受付用のQRコード

6月初旬に公開されるエントリーリストにて、各選手用の受付用QRコードを公開します。
事前にスクリーンショットを撮るか、印刷しておくことをおすすめします。

競技説明確認テストの合格と、体温チェックシートの記入について

両方満たすことが出場資格となります。詳しくは5月下旬に公開します。

駐車場について

後日公開します。

トランジションエリアでの取り違え・忘れ物にご注意ください

隣の選手のウェットスーツと間違える、シューズやアイウェアの置き忘れが毎年発生しています。

レース終了後、トランジションエリアを出る前に必ず持ち物を確認し、特にウェットスーツ・ゴーグルは形状が他の人と似ているため、自分の名前やマークをつけるなどして対策してください。

選手のサポート・サービスについて

スイム安全走行講習会

オンラインのスイム安全講習会を予定しています。
予約不要・参加無料です。

詳細は決まり次第公開いたします。

RESTUBEの貸し出し(要事前申し込み・有料)

スイム時にRESTUBE(膨張式緊急浮力体)を付けたい方は、事前にお申込みください。

RESTUBEとは、ウエストポーチ型の、手動膨張式の浮力体です。
超小型・軽量でスイムの動作を邪魔せず、必要を感じたときにトリガーコードを引いて膨張させます。
申込詳細は後日公開します。
RESTUBEをスイム中に膨張させた場合、競技続行は認めますが順位はつきません。(リザルト上はRES表記となります)

B.B.BASEで行くアクセスツアー

サイクリスト専用車両「B.B.BASE」に自転車をそのまま乗せられる両国駅発のツアーです。6月8日まで受付しています。

B.B.BASE」は、2018年1月に登場したサイクリスト専用車両。自転車を分解せず電車に乗せてレースに参加できます。乗車時に選手受付を行います。

バイクメカニックサービス

通常の整備の範囲で、メカニックサービス(有料)をご用意予定です。

詳細は決まり次第公開いたします。

レース写真撮影サービス

レース中の写真はカメラマンが撮影し、あとで閲覧・ご購入いただける予定です。

詳細は決まり次第公開いたします。

宿泊される場合

レース前泊の宿泊お申込みを承っています。