レース中の死亡事故が、いま増えています。自己責任のもと、かならず安全対策をしてください。

とても残念ですが、トライアスロンレース中の死亡事故が後を絶ちません。
運営側でもライフセーバーを増員するなど、選手の安全を見守る体制を整えておりますが、
無事にレースを遂行するには、選手ひとりひとりの安全に対する行動が不可欠です。
これからもトライアスロンライフを楽しみ続けるためにも、「安全に完走する」ということを、
経験者も、初心者も、もう一度肝に銘じてください。

この時期とくに注意すべきは、スイム事故と熱中症です。

スイムパートの安全対策

  • ウェットスーツは、古いものやサイズの合わないものを着ない。

  • 前日夜遅くまで飲酒しない。

  • 十分な睡眠をとって
    レースに臨む。

  • 熱があったり、体調が悪いと思ったら、出場をとりやめる。

  • 試泳やウォーミングアップを行い、スタート時に急に運動強度を上げない。

  • 食事や水分を摂りすぎた後に
    すぐスタートしない。

  • スイムに自信がない人は、スタート時に一呼吸おいて自分の泳ぐスペースを確保する。

  • 予想外のことが起きたら、パニックにならず落ち着いて背浮きをする。

  • 自分の身は自分で守る意識を
    強く持つ。

スイムパートは、スタート前もしくは一周終了後の申告により、スキップをすることができます。
無理をせず、自分の身体と相談して、継続を判断してください。

熱中症・暑さ対策

  • 前日から
    水分をたっぷりとっておく。

  • 水の一気飲みはNG。
    少しずつこまめに水分をとる。

  • レース中以外でも
    キャップ・バイザーをかぶる。

  • 水だけでなく塩分の補給も必要。スポーツドリンクや梅干しなどを活用する。

  • エイドステーションでは頭や身体に水をかけ、体温の上昇を抑える。

  • あまりにも暑い時は無理せずペースを落とす。エイドステーションで休んでもOK

もし、こんな症状を感じたら、いったん競技を中断して休息しましょう。 場合によっては、勇気をもってリタイアを。

熱中症の症状例

  • めまい、大量の発汗、
    こむらがえり

  • 頭痛、はきけ、嘔吐、悪寒

  • 意識がもうろうとする

  • 視線が定まらない

  • まっすぐ走れない

  • 呼びかけに応えられない
    会話が成り立たない

※走行中にゴミが落下することを防ぐため、コース上の補給食の携帯は禁止します。
また、エイドステーションの紙コップを持って走らないでください。

レースナンバーの着用に、安全ピンは使えません

昨年大会では安全ピンを配布してナンバーを着用いただきましたが、大会終了後、コース内に安全ピンが多数落ちていたため、今年は安全ピンを禁止にすることなりました。バイク・ラン時のレースナンバーの着用には、受付で配布されたゴムを使用してください。

  • レースナンバーに
    ゴムを通し腰に結ぶ

  • バイク時はナンバーを
    背面へ

  • ラン時はナンバーを
    前面へ

レースベルトがあるとよりスマート

レースベルトはLuminaショップで販売しているほか、大会前日の受付会場ブースエリアでも購入できます。

レース初参加の人必見!

レース当日にあわてない持ち物リスト

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楽しく応援・観戦するために、以下のことをお守りください。

  • 立ち入り許可エリア以外に入らないでください。
    立ち入り許可エリアを見る

  • 喫煙・飲酒・
    ペットの持込は禁止です。

  • ゴミはお持ち帰りください。

  • 応援中はこまめに水分を補給してください。

  • コース上では傘・日傘は
    使えません。(ゴールエリアは可)

  • ゴールエリアではテント・パラソルが設置できます。
    (帰宅時に土を養生し、使用したペグなどの抜き忘れに注意してください。)

小さなお子様をお連れの方へ

日程上、天候によっては相当な猛暑が予想されますが、会場となる滑走路には日差しを避けられる場所がありません。また、応援する場所の多くはアスファルト敷きなので、小さなお子様には照り返しによる暑さの負担が増すおそれがあります
帽子や大きな布で日差しを防いだり、水をこまめに飲ませるなど、お子様の体調には十分ご注意くださいますようお願いいたします